Linuxのディレクトリ構成


2013年06月27日


Linuxのディレクトリ構成
http://www.7key.jp/computer/linux/directory.html

FHSとは【Filesystem Hierarchy Standard】の略で、ファイルシステム階層標準と訳されます。Linuxや他のUNIX系オペレーティングシステムにおいて主なディレクトリの構成とその内容を定めるものです。

/ルートディレクトリ      
  /bin   基本コマンド
  /boot   起動に必要なファイル
  /dev   デバイスファイル
  /etc   設定ファイル
  /home   ユーザーのホームディレクトリ
  /lib   共有ライブラリ、カーネルモジュール
  /lib   重要な共有ライブラリの代替
  /media   リムーバブルメディアのマウントポイント
  /mnt   一時的なマウントポイント
  /opt   追加アプリケーション
  /proc   プロセス情報など
  /root   root用ホームディレクトリ
  /sbin   システム管理用コマンド等
  /srv   システムによるサービス
  /tmp   一時的なファイル
  /usr   各種プログラム等
    /usr/bin ユーザが利用するコマンドの大部分
    /usr/include Cプログラムが用いるヘッダファイル
    /usr/lib ライブラリ
    /usr/sbin 重要でないシステムコマンド
    /usr/share アーキテクチャに依存しないデータ
    + /usr/share/man manページ
    + /usr/share/misc 様々なデータ
    /usr/X11R6 X Window用
    /usr/game ゲームとコマンドの学習
    /usr/lib ライブラリの代替形式
    /usr/src ソースコード
  /var   変更されるデータ
    /var/cache アプリケーションのキャッシュデータ
    /var/lib 動的な状況情報
    /var/local /usr/local用の動的なデータ
    /var/lock ロックファイル
    /var/log ログファイルとディレクトリ
    /var/opt /opt用の動的なデータ
    /var/run 実行プロセス関連データ
    /var/spool アプリケーション用スプール
    /var/tmp システム再起動時にも保存される一時ファイル
    /var/account プロセス課金記録
    /var/crash システムクラッシュ時のダンプデータ
    /var/games ゲーム用動的なデータ
    /var/mail ユーザのメールボックス
    /var/yp NISデータベースファイル


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