ClaudeCodeを覚えるためのステップ


2026年03月08日


ClaudeCodeを覚えるためのステップ

# Claude Code
## Step 1: 基本操作
- `claude` でセッション開始
- 自然言語で指示を出す(日本語OK)
- `Ctrl+C` で応答を中断、`/clear` で会話リセット

## Step 2: よく使うスラッシュコマンド
- `/context` — コンテキスト使用量を確認
- `/init` — CLAUDE.md を自動生成
- `/compact` — 会話を圧縮してトークン節約
- `/help` — ヘルプ表示
- `/skills` — 使えるスキル一覧

## Step 3: 権限モードを理解する
- **Ask mode** — 読み取りのみ(安全)
- **Auto mode** — ファイル編集・コマンド実行を自動許可
- セッション中に `Shift+Tab` で切り替え

## Step 4: CLAUDE.md を活用する
- プロジェクトルートに `CLAUDE.md` を置くと、毎回自動で読み込まれる
- ビルドコマンド、アーキテクチャ、コーディング規約を書いておく
- `/init` で雛形を自動生成できる

## Step 5: 実践的なタスクを試す
1. **コードを読む** — 「この関数を説明して」
2. **バグ修正** — 「このエラーを修正して」
3. **リファクタリング** — 「この関数をTypeScriptに変換して」
4. **テスト作成** — 「このモジュールのテストを書いて」
5. **Git操作** — 「変更をコミットして」「PRを作成して」

## Step 6: 効率を上げるコツ
- **具体的に指示する** — 曖昧な指示より「〇〇ファイルの△△関数を修正して」
- **コンテキストを意識する** — `/compact` で長い会話を圧縮
- **プロジェクトのルートで起動する** — ファイル探索が正確になる
- **メモリ機能** — 「これを覚えて」で次回以降のセッションにも引き継がれる

## Step 7: 応用
- `claude -p "質問"` — ワンショットモード(セッションを開かずに回答)
- `cat file.py | claude -p "レビューして"` — パイプで入力
- `claude --model` — モデルを指定して起動

まずは **Step 1〜4** を押さえれば、日常的に使えるようになります。


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