gPhoto2 / RaspberryPi2


2017年10月24日


gPhoto2を用いて、Canonの一眼レフカメラを自動制御、撮影効率をあげるアプリを開発してみました。

Raspberry Pi 2 をセットアップ。gPhoto2をインストールしました。10分くらいかかったかな。

カメラとRaspberryを、USBケーブルで接続します。カメラの撮影モードはマニュアルMモードです。サンプル被写体(キイロイトリのぬいぐるみ)を置きました。

Raspberryには、MacからSSH接続します。

gPhoto2コマンドで、ホワイトバランスの値をRaspberryで設定変更。

変更ごとにリモート撮影して、JPEGファイルを、 /var/www/html にダウンロードしました。

ホワイトバランス設定を5パターン撮影、LAMP環境構築したRaspberryをWebサーバにして、外部からブラウザ表示してみます。

5枚の写真が無事に閲覧できました。

カメラの ISO の設定なども設定変更できました。コマンドオプション —list-config で設定変数が確認できます。

【APIとか】
露出設定の値などを任意でAPIリクエストすると、その設定で写真を撮ることもできますね。 

【CLIとか】
CLI(コマンド・ライン・インターフェイス)で、ISO/shutter/絞り/ホワイトバランスの各設定値を変更して、一括撮影できます。

【なぜやったのか】
CanonのiOS/Androidアプリとか便利だけど、自分で色々やりたいので、RaspberryPi2で自作した次第です。あとは無線LANの設定くらいで、撮影現場に持って行って、モデルさんを撮ってこよう。外部電源はモバイルバッテリーです。

【投稿したTwitter】

https://twitter.com/_kiiroi_tori_/status/918059711420706816

【Twitterのハッシュタグ】


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